競馬の本の話

有馬記念も終わり、東京大賞典も終わり、

いよいよ今年も終わりが近づいた。


家の大掃除も泣きながら台所まわりの掃除をさせられて、

さらに今年は、このクソ寒い中、

網戸も掃除しようなんて嫁が言い出したもんだから、

昨年以上に家をキレイにしてやった。

泣きながらだったけど。


やっとこ自分の時間ができて、競馬のことを考えられる。


今日はちょっとおもしろい本を読んだので、

読書感想文を書いてみようと思う。


当サイトの左下に下がっていくと画像が載っているのだが、

日本競馬闇の抗争事件簿

という本を読んだ。


今まで競馬関連の本は、アホかって程読んだ。

性格上、実践してみないと気が済まないタチなもんで、

馬券が当たるならなんでも試してみるというストロングスタイルを貫いてきた。

予想理論系の本は、誰よりも読んでいる自信がある。


ひょんなことからもらった本なのだが、

予想理論系じゃない競馬本はほぼはじめて読んだのだが、結構面白かった。


競馬界の歴史と、競馬マスコミの歴史を解説している本である。

血統の歴史は結構勉強したが、

馬主、中央競馬会、美浦と栗東の意識の差、競馬中継、競馬新聞と日刊誌という、

日本の競馬界の歴史は、うわさ程度しか知識がなかった。

この本はその部分をフォローしてくれた。


ボチボチ忙しい年末だったので、

風呂に入りながらか、ウ◯コをしながらしか読み進められなかったが、

章が結構分かれているので、間をあけても楽しく読めた。

馬券に繋がるのかというと、全部では無いが繋がる部分は必ずある。

一応知っておいた方がいい内容だったと思った。


まさか大川慶次郎がこんな流れの中にいた人だったとは…

みたいな話がわかる。


競馬を愛するものとして、負の部分も知っておくのも悪くないもんだと、

変に納得してしまう内容だったので、多くの人に読んで欲しい本だと思った。


年末年始の競馬の間隔が開いてないと、じっくり読めないしね。

週末考えると読書どころの話じゃなくなるし。


ということで、本のこと書いてしまった年の瀬の記事でした。

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2009.12.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 競馬と競馬の間には

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